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☆加藤諦三☆悩める青年の教祖

1 :優しい名無しさん:04/10/29 03:52:36 ID:bFEaLLRA
加藤諦三さんの本を読み、皆立ち直って欲しい。
鬱で苦しいのは決して君のせいではないのだよ。

2 :優しい名無しさん:04/10/29 04:35:45 ID:bFEaLLRA
2ゲット・・

3 :優しい名無しさん:04/10/29 04:38:53 ID:bFEaLLRA
君たちは親に愛されていたように思っているが、実は愛されていなかったの
だ。衝撃的だある。しかしながら、本当のようだ。
アダルトチルドレンの問題とも直結してるくる。
うつ病達よ。
薬でその場限りの安楽を求めるんでなく、過去に受けた
トラウマなんかに真正面から向かっていけよ。


4 :優しい名無しさん:04/10/29 12:09:06 ID:0Ur0UHOT
>>1
冗談でしょ?こいつ文章は読みにくいし、本としての結論もなんか曖昧なまま終わる。
なんだこれと思う。

5 :優しい名無しさん:04/10/29 13:06:00 ID:DHRQMbHS
漏れには良かったが。境遇が似ているから同感できるのだと思う。
でも内容が曖昧なのは同意。

スパッと解決できる問題ではないから、そういう物なんだろう。


6 :優しい名無しさん:04/10/29 13:18:04 ID:bFEaLLRA
親離れできれば〜って本は分かりやすいよ。

7 :優しい名無しさん:04/10/29 13:28:52 ID:r3tq8P7A
ウツで苦しんでいるのはあなたのせいではない?確かにウツは脳の病気なのでそういう意味では一理あるが、何でも他人のせいというのは納得いかないな。親の責任だ、と何歳まで言うつもり?もう大人なんだからPTSDのような場合以外は自分で乗り越えるべき。私もウツですよ。

8 :優しい名無しさん:04/10/29 13:33:18 ID:bFEaLLRA
あれはいわゆるアダルトチルドレン向けの本なんだろうな。
でも、鬱を発症している人で幼少期の内面化が原因という
ケースは結構多いと思うけどな。
参考になると思うよ。

9 :優しい名無しさん:04/10/29 13:35:29 ID:DHRQMbHS
>7
「自分で乗り越えるべき」なんじゃない。
「自分でしか乗り越えられない」のだよ。

しかし自分一人では鬱病が悪化するばかりだから、医者や薬の
力を借りるんだよ。

現代の医学の大半は、自然治癒力が回復するまで人工的に支え
ているに過ぎないとも言えるからね。

10 :優しい名無しさん:04/10/29 13:45:26 ID:r3tq8P7A
ウツになったら病院で治療してもらうのが一般常識でしょ。ウツは家庭環境や本人の性格も大きな要因。それも良く知られたこと。で、あなたは何が言いたいの?

11 :優しい名無しさん:04/10/29 16:09:37 ID:NA0ccaYF
原因についてあれこれ言うも、結局解決策とか提示しないで終わったりする印象がある。

12 :優しい名無しさん:04/10/29 16:32:38 ID:2/CVwI8r
そうそう。なんか研究成果の途中経過だけ発表して終わりみたいな本ばっか。
何かしらの結論がないから「続編が出るの?」みたいな気分になるが続編は出ない。
結果中途半端な本人の雑談を聞いているようで不満になる

13 :優しい名無しさん:04/10/29 21:25:22 ID:VK/xs9xO
お前らは他の著者の本読んで悩みがスッキリしたか?
月並みな結論書いてあったって心から納得できねーだろ
結局、結論は自分の心の中にしかないんだよ
自分だけの答えを探すためのヒントをたくさん与えてくれてるんだ

14 :優しい名無しさん:04/10/29 21:39:18 ID:r3tq8P7A
それでこのスレの目的は何?私には良くわかりません。

15 :優しい名無しさん:04/10/29 21:53:52 ID:VK/xs9xO
加藤氏の本は好きだが、それは俺にもわからん

16 :優しい名無しさん:04/10/29 21:56:53 ID:r3tq8P7A
自分でも分からないようなスレを立てるのは如何なものか?第一、教祖っていうのが??

17 :15:04/10/29 22:04:43 ID:VK/xs9xO
15ですがスレ立てた>>1とは別人です
教祖っていうのは俺もイヤだ

18 :優しい名無しさん:04/10/29 22:39:53 ID:r3tq8P7A
別人さんだったんですね。ごめんね。

19 :優しい名無しさん:04/10/30 08:07:58 ID:pZopwsUJ
>>13
そういうコトじゃなくて、単純に書籍として、物書きの文章として、結論がないってのはどうかと思う。
月並みでも構わないから、本を終わらせる意味で読者が納得出来る結論というか締めくくりはすべきだ。
じゃないと気持ちが悪い。連続ドラマが10回あるぶんの8回だけやって理由も告げず続きをやらないで終わるような気持ち悪さが有る。

20 :13:04/10/30 14:45:13 ID:4XR5KGWb
>>19
確かにその気持ちは理解できる
しかし加藤氏の本にそれを期待して読んじゃダメ
自分で内観をやるためには大いに役立つので、
そのつもりで読んでみれ

テレビで例えるなら、連続ドラマじゃなくてドキュメンタリーの方が近いな
見えなかった事実をさらけ出すだけで、決して押し付けの結論は出さない。
真実を知った視聴者が自分なりにどうとらえ、どう考えていくかだよ

21 :優しい名無しさん:04/10/30 16:55:51 ID:vZswKszY
うーんなんていうか、そういう文章を文庫や書籍で出してるってのがなあ、不思議な感じなんだよ
新聞や雑誌の連載だったら、全然許せるんだけど、書籍だと「読み終わった感」が欲しくなっちゃうんだよね。
むしろ、書籍で出すんなら、一冊一冊に別のタイトルをつけず、ぜんぶ連続ものとして出してくれるほうが
「読み終わった感」が出なくても、納得できるかもしれん…。

22 :1:04/10/30 21:40:58 ID:k90K6Eg6
1ですが・・・。

始めに、「教祖」って言う言葉を使ってしまったのは浅はかだった
と思います。ご指摘の通りです。申し訳ありません。

鬱と言っても器質的なものや、環境的なものなど色んな種類が
あるのだと思います。
加藤氏の本は、その環境的なもののせいで苦しむ人たちの
参考になると思い、スレを立てました。

事実、親からの内面化って本当にその人の人生に影響を与えるものです。

何を言いたいの?って方がいらっしゃたので申し上げたいと思います。


23 :優しい名無しさん:04/10/30 22:35:39 ID:4XR5KGWb
ご丁寧にどうも

ところで1さんが持ってる加藤氏の本のタイトル一覧を書いてよ

24 :優しい名無しさん:04/10/31 12:58:18 ID:0blda7wJ
加藤氏の本は、気分的にしんどくなる。でも新刊コーナーにいつもあり題名みてまた買ってしまう。そして、いつも思うのだけど…「いったい何が言いたいの?」って後味悪く、でもまた買ってしまう私は病んでいる。

25 :1:04/10/31 19:39:31 ID:v8kcBqwA
>>23
たくさん持ってますが、一番心に残るのは
『親離れできれば生きることが楽になる』
『優しさと冷たさの心理』
『生きるのが辛いのは決してあなたのせいでない』
ですね。

心理的に病んでしまった私に一歩を踏み出すきっかけをくれた
本だと思います。


26 :優しい名無しさん:04/10/31 23:42:03 ID:x6Tnqfb9
「甘えた人間は偶然の幸運を期待する」
加藤諦三『成功と失敗を分ける心理学』PHP文庫より

これ読んでおきながら一見魅力的なカルト新興宗教に数年間ハマッた俺・・・・・。
今は退会したけど、失われた20代と多額の献金、
かえって悪化した数々の心の病は取り戻せない・・・。

どんなに苦しくても宗教に何かを期待しちゃダメだよ。これ絶対。
せいぜい冠婚葬祭レベル、葬式仏教レベルでじゅうぶん。

病気直しとか自己改造とかとんでもない。

27 :優しい名無しさん:04/11/02 15:00:19 ID:mbHB2Tek
自分はこの人に救われた。
最初に読んだ「やさしさと冷たさの心理」でグサッと来てから信者になった。
沢山のことを学んだよ。
人の顔色を伺ってしまう自分は
「自信」もかなり耳の痛い本だったな。一番グサッと来た。

超が付くほどの神経症者と知り合ってしまい、縁が切れなくて苦しんでいたけど、
そいつと縁を切る事ができたのもこの人のお陰。
まあそう言う人種を引き寄せてしまった自分も問題があったんだが…
そいつがまた自分に接触してきそうな雰囲気なので、
加藤本を繰り返し読んで、気を強く持って、絶対撃退しなければと
気を引き締めているところ。

加藤諦三が一番しつこく説いている親関連の話は
自分個人の感想としては、
親は子供に無償の愛を注ぎ続け、幸せを願い続けているという
自分の幻想を叩き潰してくれた感じ。
親も人間なので子供を妬むし憎む物なんだなと思った。

でも自分は母子家庭一人っ子で母も還暦過ぎてるから
一人暮らししたくても出来ねえorz

図書館でもさんざん借りたけど、
ブックオフ百円コーナーでたくさん売ってるね。

28 :優しい名無しさん:04/11/03 16:35:08 ID:exdP+Gl0
別の板で新潟の震災で奇跡的な生還をした子供を、中傷した
スレが立ってるよね。
実際、そう言う人って多いんだと思う。
だから、日本の自殺者の数が減らないんだよ。年間3万人
交通事故の3倍だからね。。

加藤諦三とか読むとちょっとは気付く人もいるんじゃないかなぁ?


29 :優しい名無しさん:04/11/03 22:17:48 ID:9iOID92g
彼の本を読むと、むしょうに両親を憎んでしまう。両親を憎むのではなくて、自分に
された教育を冷静に分析するというのは繰り返し出てくる。しかし、感情的には
まったく両親を憎まずに、自分がこうなった責任を教育のせいにするのは難しい。


30 :優しい名無しさん:04/11/03 22:57:45 ID:VlQYJiaD
加藤諦三って誰だよw

31 :優しい名無しさん:04/11/03 23:08:58 ID:Z+edSuW2
おお、おれも中学生のころ読んだよ。php文庫だよね。
「人生の悲劇はよい子にはじまる」ってのを読んで、
勉強でしか子どもを評価しない親に反抗して顔をだしていた
暴走族から足をあらったよ。
自分に自信がないっていう人に向いている本だと思う。
ちなみにこのひと早稲田の教授してるから、読んで感銘うけたティーンエージャー
はこの人の講義をうけることを目標に早稲田めざしてみたら?

32 :優しい名無しさん:04/11/04 14:09:01 ID:U0pfc/5x
加藤諦三を読んでからの自分の現状。

感情の抑圧の記述がよく本に出てくるので、
抑圧はいけないと思い、自分に正直になってみたら、
今自分が一番欲しているのは恋人だと気が付き、
会社で気になっていた人が、好きな人に昇格してしまった。
全然会話もできる関係じゃないのに気持ちだけが募ってしまい、
その人のことが頭から離れない。精神的に不安定になってしまった。

それとは全く関係なく、
別の目的で始めたウォーキングが鬱状態に効くというのを
身をもって実感し
(歩いていると片思い募らせ感情が落ち着く、悩み事を忘れられる、
幸福感がある、ポジティブシンキングになるetc)、
休みの日は狂ったように歩いていて、
痩せたけど足ムキムキになってしまった。
今現在も片思い落ち着かせウォーキングはやり続けている。
と言うか、やめられない。

むやみに自分を解放するのも危険だと思った…

33 :優しい名無しさん:04/11/05 21:29:04 ID:Wql0yZE6
コンビニでハイドロカルチャーのサンスベリアを買いました。
お母さんの木になったら良いなと思います。
部屋の机に置くことにしました。

34 :優しい名無しさん:04/11/05 21:44:36 ID:vubXqQRj
>33
いいこと思い出させてくれた。
俺もお母さんの木の代わりになるものを探してたけど途中で忘れてた。
確か、木にこだわらなくてもいいけど、
自然と涙があふれ出るほどのモノでないと
いけないと書かれていたんだったっけ。
なかなか、そういうのが見つかんなくて・・・
こだわりすぎなんだろか?

35 :優しい名無しさん:04/11/06 11:01:34 ID:Iqxzaul8
このスレ、人生相談板に移したほうがいいんじゃないか?

36 :優しい名無しさん:04/11/09 09:22:34 ID:8D+cpHkn
読んではいけない 悪書

37 :優しい名無しさん:04/11/09 10:04:50 ID:GAOTACrQ
氏の本は、はまる人とそうでない人両極端だなと思った

俺ははまった口なんだけど、妻はすごく拒絶反応をしめすね。
「わかりきったことばかり書いてあって何を言いたいのかよくわからない
自分の過去ばかりみて、だからどうしろというの?」という反応

生きることに苦しんでいて、じっくり読んで自分を見つめなおした方が
いいんじゃないかと思える人ほど拒絶する気がする。

38 :優しい名無しさん:04/11/10 14:52:51 ID:o/EColHR
私もこの人の本を読んで、救われた。私はマザコンで従順な性格だった。
いいひとすぎて人生がつらかった。この人の本を読んで親離れできた。


39 :優しい名無しさん:04/11/10 15:09:53 ID:Mv7ZD2KP
>>37
過去を見ることにより、現在の自分を知ろうということなんだよね。
それが理解出来ない人は加藤本が読めないのだろう。
てか、諦三本が分かりきったこと???
メンヘラならともかく、健常者がそんなに精神について詳しく考えてるものなのか?

40 :優しい名無しさん:04/11/10 15:18:16 ID:Mv7ZD2KP
少なくとも
「人間は厳しくすればするほど、我慢すればするほど成長する」
というのが間違いであるということは、
諦三本を読んでない人には殆ど分からないんじゃないかと思うけどな。
「○○できない」→即「甘え」で片付ける人しか居ないでしょ、一般では

41 :優しい名無しさん:04/11/10 19:48:56 ID:tERSjVua
この人の本、私も一時期むさぼるように読んだ。
この人は私の心理を活字にしてくれてる!スゴイって思いましたが、
肝心な解決策は無いんですよね… 残念なことに。
でもまぁ読む人の自由だけど、この人の本で何かを変えてもらおうって期待しない方が吉。

42 :優しい名無しさん:04/11/11 14:05:02 ID:YbYfstg0
自分を許せないと人も許せない。
自分を愛せないと人も愛せない。
っていうけど、

この人が色々挙げるような神経症的症状を改善していこうと頑張ると、
自分が改善しようと思っている部分を
思いっきり持っている他人が凄く嫌いになる。
まさに、「自分の許せない部分を持った他人も許せない状態」。
自分を変えようと思えば、そう言う感情は絶対でてくると思うんだが。
その辺のジレンマをどう処理すればいいのか
加藤諦三に聞いてみたいもんだ。

43 :優しい名無しさん:04/11/11 23:52:51 ID:Ygz+0K2c
氏の本を読むといかに「甘え」と言う言葉に自分が
踊らされていたかってよく分かる。

「甘え」の本質を理解せずに、実は自分が甘えん坊な人ほど
人を「甘えている」と非難するのだと思う。

「甘える人」「恩着せがましい人」、、氏から学んだ事は
多い。

44 :優しい名無しさん:04/11/12 00:19:00 ID:TcUh50gh
この人はお父さんが大嫌いなだけ 被害妄想激しい神経症 加藤さんこそ救われてほしい

45 :優しい名無しさん:04/11/12 07:44:28 ID:tQscf0XF
少なくとも、この人の本だけを読んで物事を判断するのは絶対に止めた方がいい。


46 :優しい名無しさん:04/11/12 07:58:40 ID:9IT2aHqt
>>44
激しく同意。で、このヒトの作品は新しいものほどナチュラルになって
(少しは大人になって)いるから、読むなら新しいものを読むべき。
古いのは、本当にどうしようもない。

47 :優しい名無しさん:04/11/12 12:48:14 ID:WgKl/gnU
>>44
プ

48 :優しい名無しさん:04/11/12 14:58:07 ID:xCBMXmGC
失恋して辛かったとき何冊か読んだけど結局、親を恨めということなんだよな。

49 :優しい名無しさん:04/11/12 15:06:39 ID:02yaiP6c
氏の本はたくさん読んでるけど、読むたびに毎回親を恨んじゃうよ。
確かに精神的に成長していく過程で必要なことなんだと思うけど、
いつもそこで止まっちゃう。早く抜け出したい。

50 :優しい名無しさん:04/11/12 16:16:59 ID:WgKl/gnU
>>48-49
余程国語力がないんだね。
こんな馬鹿に批判される諦三先生かわいそう。

51 :49:04/11/12 16:50:40 ID:02yaiP6c
>>50
批判はしてないよ
氏の言ってることは理解してるつもりだし
次にするべきことは頭ではわかってる
しかし、心がまだ対応しきれてないだけ。

あなたのように他人を非難する人は
自分に失望してる人だって諦三先生言ってたよ。
自分の弱点をカバーするために他人を非難してるんだってよ。

52 :優しい名無しさん:04/11/13 10:02:42 ID:UfvaApbx
「思いこみの心理」は良書
「いま就職をどう考えるか」は悪書

最終面接直前に「この仕事でいいのだろうか」と悩んでいるときに読んだ。
自分のやりたい事を目指したばっかりに人生を棒に振ってしまったよ。
就職できたところで一生懸命働けという一節はあるものの、
全体としての構成は「やりたい事をやらないと後悔するぞ」となっている。

53 :優しい名無しさん:04/11/13 10:12:39 ID:UNrq4hgZ
独り暮らししろよもめーら

54 :優しい名無しさん:04/11/14 00:44:52 ID:NbV0FpUc
恨みがましい人になりたくない。運命のすべてを受け入れる強さがほしい。

55 :49:04/11/14 01:33:09 ID:TXFj6KYc
>>54
それがなかなかできないよね〜

56 :優しい名無しさん:04/11/14 15:56:51 ID:5jnVgZKn
 

57 :優しい名無しさん:04/11/15 02:27:15 ID:1vTvx5+1
 

58 :優しい名無しさん:04/11/17 10:08:17 ID:/KNWY19J
>>52
>自分のやりたい事を目指したばっかりに人生を棒に振ってしまったよ。

はぁ?

59 :優しい名無しさん:04/11/17 17:24:12 ID:2OHT7ZDR
人に迎合しなくなると、人に振り回されなくなるから、余計な気苦労が減る
よって、疲れにくくなり頭がクリアーになる。集中力が以前よりついた。

60 :優しい名無しさん:04/11/17 17:27:25 ID:kosEKa6H
人に迎合しなくなると、小生意気なガキになるだけだろ

61 :優しい名無しさん:04/11/17 17:54:13 ID:2OHT7ZDR
60
そうね
以前よりかなり小生意気になった。
けど 
以前よりかなり楽

62 :52:04/11/17 20:24:20 ID:9nIwA6b4
>>58
就職が決まりそうだったとき、この仕事でいいかどうか迷いだした。
「本当にやりたい事は何か」
を自問しだし、「これは違う」と考え出して、結局辞退してしまう。
現在無職。樹海が見える。

加藤の本には確かに「自分が一つの職にしか向いていないと思うな」とは書いてあった。
しかし、「成功しそうな事ではなく好きな事を」とも書いてある。
思いこみの激しい人間は後者だけを読んで間違った結論を出してしまうのだ。
俺のように。

メンヘラは加藤の本を読まない方がいい。
相反することが書いてあるので、偏った思いこみが強化されるだけである。

63 :優しい名無しさん:04/11/18 12:49:28 ID:vCTER43b
迎合しなくなって楽にはなったが、駄目人間度が上がってしまい
ますます生き苦しくなった気もする。

64 :優しい名無しさん:04/11/18 15:47:55 ID:AarY5HRK

>>62http://www.genyu-sokyu.com/
玄有さんの本でも読んでみたら?

65 :優しい名無しさん:04/11/19 01:14:58 ID:CnojyRt3
諦三の本に結論を求めているうちは
まだまだ他力本願のクレクレ厨だと思う。

66 :優しい名無しさん:04/11/19 01:25:11 ID:pmv4vVDA
どこを開いても何かしらヒントがあり元気になる。自分を偽るな!大事にしろ!好きになれ!実行しているがなかなか解決に至らない。残念!!

67 :@@@@@@@@@@@@@@@:04/11/19 12:09:49 ID:KNHiQeDu
>>62 :52 :04/11/17 20:24:20 ID:9nIwA6b4
>>58
就職が決まりそうだったとき、この仕事でいいかどうか迷いだした。
「本当にやりたい事は何か」
を自問しだし、「これは違う」と考え出して、結局辞退してしまう。
現在無職。樹海が見える。

でもまた 今から探せばいいのでは?
やりたくなことしなくって良かったとはならないのか?
なぜ 自殺したくなる?
死ぬほど嫌な仕事 死ぬほど嫌なこと やれば心が死んでいくような
ことはしない方がいい。
心が死ぬほど喜ぶ仕事を見つけるか 見つけれない場合は
そこそこ喜ぶ仕事を見つけるか とにかく こんな仕事するぐらいなら
飢え死にした方がまし というような仕事は絶対にっ!やめとけっ!

68 :52=62:04/11/19 18:54:10 ID:awmba4YM
ちょっと年を取りすぎて仕事が殆ど見つからない。

決まりそうだった職は別に嫌だったわけではない。
自分の専門ではなく、また、理想とした職ではなかったと言う事。
そういう些細な点が全てに優先してしまった。
加藤の本を読んだら些細な点ばかり気になってしまったのだ。

会社名を言ったらたぶん驚くだろう。
ここを蹴って無職同然になった馬鹿は史上初ではないかと思う。

今考えてみれば、そこそこ面白く、かつ自分の身の丈にあった仕事だった。

現在は、嫌いではなく出来そうな仕事を探している。
また安定性も重視している。

蹴った仕事より面白い仕事は殆ど存在しなかった。
蹴ったときの精神状態は明らかに異常だった。
この馬鹿げた選択で得たものは、
博士号と自分が正常でないという認識のみである。
失った物は安定で高収入の仕事とそして若さである。

69 :優しい名無しさん:04/11/19 22:09:54 ID:4c2v1mYg
>>68
好きな職でなくてもとりあえず就職した方が良いという、このような人もいる。
就職がこわい/香山リカ著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062122693/keizaireportc-22/250-5949947-0695463

しかしもれは、好きなことがないなら就職しない方がいいと思う。
今の社会状況は、幕末みたいなもので、新しい価値観が出きてくるまで現在の体制は崩壊し続けるだろう。
怠けるのは良くないが、長い目で見て好きなことを追求できる方法を考えた方がよいと思い、もれは就職活動してないよ。

あとあとどうなるか分かりませんがw

70 :優しい名無しさん:04/11/21 08:55:06 ID:Oax729sT
>>69
馬鹿。就職しろ。
好きな事は働きながら探せ。
新しい社会になったら無職が重宝されるとでも思っているのか?

加藤の本には好きな事を目指す無職が肯定的に採り上げられていた
加藤の本は就職に対する恐怖感を煽るばっかりで、有害極まりない。
加藤の本なんか信用するな。

71 :優しい名無しさん:04/11/21 16:40:10 ID:hpbOR0wo
働きながら、か・・・
就職なんてしたら60まで仕事以外何も考えない人生になるんだろうな。
頭良くて勉強も仕事も短時間で出来る人は色々出来るんだろうけど

72 :優しい名無しさん:04/11/21 17:44:37 ID:Oax729sT
>>71
誤解を恐れずに敢えて言えば、考える必要はない。
仕事の中に喜びを見いだし、平凡で安定し充実した毎日を送る事が
出来るのであれば、それは最高の人生である。

まず、金を稼いで飯を食う事を肯定しろ。

73 :優しい名無しさん:04/11/21 18:04:18 ID:tVY05M3t
読んだけどつらくなるばかりだったな。
結局人生訓の一種。トラウマの解除とか病理気質の脱却には効果なし。

74 :優しい名無しさん:04/11/21 19:06:38 ID:Zu2DTWNM
結局、加藤自身がこの本で救われている。
学術的根拠なし。一般性なし。加藤自らが自らの幼稚な精神性を分析している
のみ。精神病理学上意味なし。
人生訓で救われるレベルの精神性はもともと病理にあらず。
ほかの文学でも十分救われる。以上。

75 :優しい名無しさん:04/11/21 19:25:54 ID:Zu2DTWNM
高校生以上の悩みで苦しんでいる人には有効。
もっと根源的な幼児期、小学、中学時代の軋轢、トラウマ、虐待、コンプレックス
などに支配されている漏れには意味なし。
加藤氏は所詮幸せな人物なり。

76 :優しい名無しさん:04/11/21 19:33:35 ID:Zu2DTWNM
親に殴られ、友達にいじめられ、小さいときから座敷にほっとらかしにされ
尻を意味なく百回たたかれ、頭を殴られ続けられ・・・・
早稲田?考えもできない状況だな。俺には意味ない。

77 :優しい名無しさん:04/11/21 19:35:03 ID:Zu2DTWNM
俺にはイラクで死んでいく子供に意味がある。加藤には意味はない。

78 :優しい名無しさん:04/11/21 22:09:07 ID:jb9o9dea
なんか皆、加藤諦三を批判してるんだな・・・

と思い、ふと、この前古本屋で買って読んでかなり凹んだ

「ねばり と もろさ の心理学」

という本の著者に目を当ててみた。


「加藤諦三」



・・・orz

79 :優しい名無しさん:04/11/21 22:19:36 ID:yHwzsWF1
効果がある人にはある。ない人にはない・・・・・
末期がんの漏れに風邪薬のような本だった・・・・例えるならね。

80 :優しい名無しさん:04/11/21 22:24:31 ID:Oax729sT
まともな精神状態の人が読めば役に立つ本かも知れない。
自分を客観視する余裕が少しでもある人なら大丈夫。

しかし、神経質になっているときに読むと、かえって状態は悪くなる。
メンヘラは読むべきじゃない。

81 :優しい名無しさん:04/11/21 22:48:26 ID:CzcoFGe0
加藤諦三はいまだに答えを出してない。いつも同じことをグルグル。

82 :優しい名無しさん:04/11/22 04:18:26 ID:RIUnB2B0
>>81
老人だからボケてんだよ

83 :優しい名無しさん:04/11/22 05:09:38 ID:GVJQjEjF
加藤や養老のような知識人のようで結局、自分の「迷い」そのものを
飯の種にしてきた、なんの行動も起こさないくだらない人間が
日本を駄目にした。底が浅すぎる。根本的な原因を浅い小手先の分析で
余計に混迷に陥れた。これは分析であって癒しではないのである。
ちっとも元気がでない。希望でもない。「ご飯は飯粒からできている。」
というのみで「ごはん」そのものの提示ではないのである。
はあそうですかスミマセン。と読んだものは恐れ入るが、「じゃあなんなの?」
というのみである。
知識や理論をふりかざし他人を恐れ入らせるばかりのものを私はもう恐れない。
むしろ、マザーテレサや最近の日本人ではアフガニスタンの中村医師を敬愛する。
彼らは理論より実践であり、実践こそ重みのある真実の言葉があり、また
人々の希望となりえるのである。
口先、ペン先、へどがでる。いいかげん消えて欲しい文化人が多すぎる。
汗流せ、ばかども。

84 :優しい名無しさん:04/11/22 05:21:54 ID:GVJQjEjF
とくに、(話は脱線するが)小林よしのり、のように戦争に行ったことが
ないくせに戦争を賛成する連中である。紙のうえばかり勇ましいが
実際に従軍して手足の二三本失って、同じことが言えるかどうか?
自分の身内が死に、自分も(おねいちゃんが好きらしいが)下半身を麻痺してもなお
戦争を肯定するなら立派である。せいぜい二三日徹夜して紙の上ばかりどんぱち
やったあと、うまいもの食ってやわらかい布団でぐっすりねているくらいの」ものであろう。
アメリカでライスが就任したがなにもできぬ。中東の恨みは千年単位である。
戦争を肯定し武力にものを言わせてきたつけは永遠に」とらなければならない。
そうして自ら命を失ってはじめて愚かに気がつくのである。

85 :優しい名無しさん:04/11/22 12:40:51 ID:oUwsOV8f
>>83
>彼らは理論より実践であり、実践こそ重みのある真実の言葉があり、また
人々の希望となりえるのである。
口先、ペン先、へどがでる。いいかげん消えて欲しい文化人が多すぎる。
汗流せ、ばかども

オマエ馬鹿?
神経症になった経験全然ないだろ。神経症でもない癖に神経症専用の本を批判するなよ

86 :優しい名無しさん:04/11/22 13:08:01 ID:qLFXtd+O
>>85
神経症は信念がないから起こると言いたいのだ。
分析でも理論でもない。信念に基づいた実践だと思う。
漏れは神経症になったよ。「加藤の分析」が気になってそれを改善しようと
努力するあまりよけい気が疲れて神経症になった。

あげく、実践と信念しかないと思ったのだね。そうして口先では人は救われないと
思った。
以上・・・・
>>85が加藤で救われればそれでいいが、俺みたいにつらくなるばかりのものに
一言言っておこうと思ってな。

87 :優しい名無しさん:04/11/22 15:10:57 ID:3fSLcpYf
加藤では何冊読んでも結果はでない。慰めにはなるがな。
加藤より成功哲学を。マーフィーやらマスターやらカールソンを鵜呑みにするほうが結果が出る。小さな実践が積み重なり実績になり確かな自信につながる。

88 :優しい名無しさん:04/11/22 18:11:17 ID:ztcPIZcO
>>87
禿同

89 :優しい名無しさん:04/11/22 18:19:10 ID:pbeNgFP7
加藤の本なんか読むと神経症が悪化するよ。

悩んでいる人はますます悩むようになる。
で、ますます加藤の本を買いあさるようになる。と。

90 :49:04/11/22 22:15:51 ID:+JC6cD0n
>>89
俺のことかも・・・

91 :89:04/11/22 22:42:32 ID:pbeNgFP7
さっき加藤の本をびりびりに破いて捨てた。
心が少し軽くなった。

こいつの本を読んだせいで神経症が悪化し、就職先をフイにした。
憎んでも憎みきれない。

責任が俺にあるのはわかっているのだが、悔しい。

92 :優しい名無しさん:04/11/23 11:54:14 ID:1G2llSeM
自分がすぐ他人の顔色を伺って、迎合するタイプ。
社員数の多い職場に変わってから、全員に嫌われないようにしようと
誰に対しても迎合態度を取っていたんでおかしくなりそうだった。
超神経症者にもへばりつかれていたし。

諦三本を読んで、迎合をやめようと頑張った。
迎合しない奴ら
(一見無神経、こっちの意見に迎合も期待もしない)
が、迎合傾向のある自分にとっては不快極まりなかったが、
そう言う奴らとの付き合いが楽しくなってきたし、
それと同時に迎合癖もだいぶ直ってきたよ。

迎合しがちな人には絶対勧めたいけどね。

93 :優しい名無しさん:04/11/23 12:47:39 ID:7mAaVodj
>>92
俺も迎合癖のある自分に気づくことできた
自分の友達といえば、俺が迎合することを好む奴、そして俺に迎合してくる奴の2パターンだった。

調和がとれている場合は、友人関係として成り立つが、
過度な迎合癖があった場合、それを利用する、又は利用されること発生し、
エスカレートしてしまうとイジメの関係に変わる。

迎合癖のある人は、そういう人間関係しか築くことができないので、
イジメの加害者にも被害者にもなる可能性がある。

>>92の言うとおり、迎合しない奴らは、今までまったく肌に合わなかったが
ようやく受け入れることができるようになった。

94 :優しい名無しさん:04/11/23 17:40:02 ID:uXsuqAed
加藤タイゾウを生で見た 公演会の加藤タイゾウにはオーラが無い。単なる学者!資料と文献に詳しいみたいな人。メンヘラーの現場を知らない 本だけメンヘラー専門家みたいなイメージ。お坊っちゃんぽいおっさん

95 :優しい名無しさん:04/11/23 23:19:32 ID:W8hI/4HJ
迎合しないで友達を作ることって可能なの?
うわべだけの付き合いになって
一人も「心からの」友人が出来なくなりそうで怖いのだが。

96 :優しい名無しさん:04/11/24 00:47:27 ID:EtUijMnT
>>95
何事にも度が過ぎるといけないってことだよ。
親身になるのと迎合するのと自分で見切りをつけれ
利用されてないか、利用してないかがポイントじゃないかな

97 :優しい名無しさん:04/11/24 08:12:57 ID:EtUijMnT
>>95-96
あと、自分が合わせてて楽しい相手かどうか

98 :優しい名無しさん:04/11/27 08:45:21 ID:71P5D4HA
最初のほうはけっこうキツイこと書いてて、後になるとマイルド。
キツイこと書いてるのは著者自身の弱さを他人に投影して、それを非難することで
自分の葛藤を解決しようとしてたから、ってあと書きで書いてたね。
つまり著者が弱さを受け入れてないから、優しさに欠けたと。
読む人にはきつく書いてないやつを勧めるね。

でも俺が一番参考になったのは分析内容より、「思いついたことをとにかく
行動に移せ」って言葉だね。ちらほらこういう言葉が出てくる。
今日やれることをやる。
あとは加藤さん自身の体験談もいい。ある人に断りにいくときに、それで相手の好意を
失うことが非常に怖かったけど、それを成し遂げた後は心が晴れ晴れとした話とかね。

99 :優しい名無しさん:04/11/28 07:34:24 ID:lPBtU/BI
迎合のことで思ったけど、
自分に優しく他人に厳しいとか
自分に厳しく他人に優しいとかってありえないって思った。
自分は後者だと思いこんでたけど、
自分が固く「こうすべきだ」と思っていることは、
無意識に人にも期待、要求してたのに気が付いた。

自分に許していないことを、人に許せるわけがないね。

100 :優しい名無しさん:04/11/29 08:41:06 ID:VgbnHL9v
>>99
禿同

101 :優しい名無しさん:04/11/29 17:15:15 ID:VuV8whVw
加藤さんの本は高校に入ってから初めて読みましたが
とにかく明るい気持ちになれました。
人を肯定していく生き方のすばらしさに気が付きました
感謝・・


102 :優しい名無しさん:04/11/29 20:18:48 ID:kfyedT+J
>>101
高校生で意味が分かるのか。早熟だな。
俺は22歳で初めて理解できた。
高校出て初めて思春期が訪れたような遅れた人間だけどね俺は

103 :優しい名無しさん:04/11/29 21:03:44 ID:DDV9wv1U
>>102
お前も早熟だよ
俺なんて30歳で理解できたよ。
もっと早く加藤本に出会ってたら・・・

104 :優しい名無しさん:04/11/30 00:22:56 ID:U7yvyUdu
俺は27歳で出会った。良くも悪くも加藤本を読んでから
一人暮らしを始めた。

鬱病の治療に病院へ通っているが確実に良くはなっている。

平行して進めている資格試験には落ちまくりだが・・。

精神科の出す薬のせいか記憶力が格段に落ちた気がする。

105 :優しい名無しさん:04/11/30 00:30:26 ID:U7yvyUdu
結局、加藤氏を肯定したり、否定したりする人たちは
親子関係になんらかの問題を抱えているんだな。

日本って儒教的な考えが根強いから、親を否定的に言う事を
悪い事とする風潮が凄いんだよね。

さすがに、自殺者が交通事故の死者の3倍もある国だ。

106 :優しい名無しさん:04/11/30 08:26:36 ID:xShk4fi4
迎合しない
印象付けの行動をしない
をモットーに今日もがんばる。

107 :優しい名無しさん:04/12/01 07:01:49 ID:Vb1mIEt7
受身でいることが良くないと、この人の本で読んでから実行に移している。
読後、初めての恋愛をしているけど、
女だから受け身になりたい時もあるし、なってしまいがちなんだけど、
どうしても言いたいことを相手に言わせようとしたり、
溜め込んだりしないで、積極的にハッキリ言うようにしてみたらと
とても気持ちがいいし、幸福感倍増。
恋愛にも応用効いてます。
他にも色々、本当に人生が諦三先生のお陰で変わった。

108 :優しい名無しさん:04/12/01 19:36:24 ID:pAsTTPMW
神経質で悩んでいる人は加藤の本を読むのをやめておけ。
根本的な治療法は何も述べられておらず、読んでもむしろ悪化するだけだ。
読めば読むほど人生が狂う。

こっちを読んだ方がいい↓

「いやな気分よ、さようなら」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791102061/250-3067302-1975463

『きっと、「うつ」は治る』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569620833/qid%3D1101897257/250-3067302-1975463

109 :優しい名無しさん:04/12/01 22:24:05 ID:r033qVPA

この人の本、私も中毒になるくらい読みました。
自分が鬱病だって自覚が無かった頃に。
今、振り返ってみて思うのは、
加藤先生は、本を執筆することで自分を慰めているんだということ。
もし、人を救いたいという気持ちで本を出すなら、
親と子供の心理を暴くだけじゃなくて、その後のケアもきちんと書いて欲しい。
どうすれば救われるのか、何も決定することができない子供の立場になるなら、
じゃあどんな選択ができるのか、どうすればいいのか、
そこまで書いて頂けたら、先生が今まで感じてこられた苦痛も昇華できると思います。

自分の傷口を弄くりまわすだけでは何も進歩しませんよ。
どうすれば前向きになれるのかを試したり実行しなければ何も変わりません。
それは勇気もいることです、それを慰めるのが加藤先生の本なのかもしれません。
けど、慰めるだけではダメだということを頭の片隅に置きながら読んだ方がいいと思います。
生意気言ってすいません。

110 :優しい名無しさん:04/12/02 00:19:38 ID:r/KEAWxE
>>109
書いてると思うが・・

111 :優しい名無しさん:04/12/02 05:59:34 ID:JyeHDJa1
))109
私も加藤先生の本は共感してたくさん読みましたが、
「心の休ませ方」
「運命の受け入れ方」は
古い本と違って、どうすればいいのかが
具体的に書いてあって割とお勧めです。

今までになく宗教臭いので、駄目な人には駄目そうだけど。


でも、やっぱり「いい子」から脱却できないし、
思い切りが足りないのかなぁ。
日々自分に言い聞かせながら生活しています。

お母さんの木もなかなか見つかりそうにない・・・。
見てるだけで涙が出てくる木って、
そうなかなか見つからないよね?

私は神経症がが深刻ではないので、
加藤先生以外には
「いやな気分よ、さようなら」もまあ、そこそこ
「7つの習慣」とか、なかなか面白かったかな。

112 :111:04/12/02 06:02:13 ID:JyeHDJa1
 アンカー間違った・・・orz


113 :優しい名無しさん:04/12/02 12:40:51 ID:8cKmPU+r
加藤本に結論がないとか言ってるヤツは
イソップ童話の「あのブドウはすっぱいぞ」と言ってるのと同じだな。

あれほど解決のヒントがちりばめられているのに。
国語力がないのかな。

114 :優しい名無しさん:04/12/02 12:44:22 ID:8cKmPU+r
俺は20才くらいから読み始めました。
最初は何言ってるかわかりませんでした。

昔の本は「親恨め」的なの本が少なくないが
最近の本は人間関係一般を扱ってて悩んでる人にはいいと思う。

115 :優しい名無しさん:04/12/02 19:37:57 ID:o5Jx4LIC
わかる人はそれでいいんじゃないですか?
私にはとってもわかりにくかったな。
読んでみて、自分の気持ちと親の心理がわかった気にはなったけど…。
現実的にどうしたらいいのかわかんなかった。
べき!やれ!撃て! っていう感じの強いメッセージの印象が強かった。
もっと強くなれ!みたいな。
その加藤先生の発言の中から解決の糸口を見付けて実際に救われた人が居る、
ということを知って少しホッとしました。
私は頭が良くないから難しかった。

116 :優しい名無しさん:04/12/02 20:00:35 ID:Uabsp7Kz
加藤って、本によって言う事違うし、一冊の本の中でも反対の事を言っている事がある。

「自分に出来る事をやれ」と言ったかと思えば
「逃げたらおしまいである」と言ったり・・・

一貫しているのは「親を憎め」くらいかな。

そもそもこれらは神経症の治療に直接結びつく物ではない。
神経症者は認知が歪んでいるから、一方の言葉だけを拾い上げて症状をますます悪化させる。

117 :優しい名無しさん:04/12/02 20:07:38 ID:0/j67wsd
逃げるのも手だ、武器を置いてとりあえずもちついてみてもいいじゃないか。
抵抗する必要性はない。やりたいことして気が休まるんならそれも回復だ。と思われ。

118 :優しい名無しさん:04/12/03 10:31:08 ID:PjXe0tvY
ていぞう? たいぞう?

119 :優しい名無しさん:04/12/03 12:11:59 ID:aSsuQQ6O
俺は、むしろ最近はやりの成功哲学のほうが糞だと思うな。
成功哲学なんて、理想論が書いてあるだけで
日々の生活で手一杯な人が実際に実行できるものではない。
諦三本のほうが圧倒的に役に立った。

>>109
>どうすれば前向きになれるのかを試したり実行しなければ何も変わりません

いかにも成功哲学を読んでそうですね。
諦三本は、そんな小手先の理論よりも、もっと基本的なことが書いてあります。

120 :優しい名無しさん:04/12/03 15:55:37 ID:aDetbSFZ
オレ、成功哲学の本にはまってボロボロになった。
諦三本に出会って癒された。
宗教やマルチにはまらずにすんだので良かったかなと思ってる。

121 :優しい名無しさん:04/12/03 16:18:34 ID:ATqrd/L6
成功哲学は富豪のユダヤ人の考え方だからね。
資本主義はユダヤ人が考え出した詐欺の方法だから、それを上手く使いこなせれば
金持ちになれる。が、大体の人は「プラス思考」の落とし穴にはまって挫折する。

122 :優しい名無しさん:04/12/03 16:19:28 ID:ATqrd/L6
成功哲学は富豪のユダヤ人の考え方だからね。
資本主義はユダヤ人が考え出した詐欺の方法だから、それを上手く使いこなせれば
金持ちになれる。が、大体の人は「プラス思考」の落とし穴にはまって挫折する。

123 :優しい名無しさん:04/12/03 16:20:22 ID:ATqrd/L6
成功哲学は富豪のユダヤ人の考え方だからね。
資本主義はユダヤ人が考え出した詐欺の方法だから、それを上手く使いこなせれば
金持ちになれる。が、大体の人は「プラス思考」の落とし穴にはまって挫折する。

124 :優しい名無しさん:04/12/03 16:22:34 ID:ATqrd/L6
成功哲学は富豪のユダヤ人の考え方だからね。
資本主義はユダヤ人が考え出した詐欺の方法だから、それを上手く使いこなせれば
金持ちになれる。が、大体の人は「プラス思考」の落とし穴にはまって挫折する。

125 :優しい名無しさん:04/12/03 16:35:49 ID:c5gdaV/9
ちょ、ちょっと ATqrd/L6 さん
わかったからストップ、ストップ!

126 :優しい名無しさん:04/12/03 20:01:29 ID:vFzTgdwc
セイコウテツガクってなに?
っていうか、役に立つか立たないかは個人的な感じ方の問題でしょ、
「良い本だ!役に立つ!」ってさ〜、そんなに力入れて言わなくてもいいんじゃない?
取り憑かれてるみたいで怖いよ。
そんなに良い著者ならさー、どんなところがどんな風に良くって、
どんな場面でどう活かされたのか具体的に発言すれば?

まぁ、個人が固く信じている人を”そんなに良いと思わなかった”とかって
他人にそんな風に言われたら悲しい気持ちになるのはわかるけど、
だからって、”加藤先生の言ってることがわからない人はセイコウテツガクを読んでいそうだ”
なんて分析されても困りますよ〜、っつか成功哲学ってなに?

PHP文庫の先生の本、こないだ8冊ブックオフ持って行きました。
そしたら310円でした。

127 :優しい名無しさん:04/12/03 23:23:48 ID:ffeTu99P
情報を提供する者と、人を批判する者、
この2つに人間のグループを仮に分類すると
126は明らかに後者。

明らかに価値があるのは前者。
批判して何が楽しい。
ムードブレイカー。wet blanket(=場を白けさせる人)

「良い本だ!役に立つ!」って、せっかく情報を提供してくれてる。
何がブックオフだ。

128 :優しい名無しさん:04/12/04 09:11:46 ID:SMKXrddF


                 明らかに価値があるのは前者である!
                 批判して何が楽しいのであろうか?
   ふーん・・・        ムードブレイカー、すなわち場を白けさせる者である!
                 このような者は断固として非難すべきである!!!!!
             ∫      _____
    ∧_∧   riii=       |┌──┐| ̄|-、
   (   ´_ゝ 「 ノ        ||    ||  | ]
   /   ⌒\/ /───┐  |└──┘| 」 /
  / ∧   \ / ̄ ̄ ̄ ̄`・、[ ̄ ̄ ̄ ̄] ̄ ̄|
  ( 二\   `'|          X|      |   OO
  〜〜ー⌒ ̄~〜〜--〜〜-〜"~~ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄




129 :優しい名無しさん:04/12/04 09:15:33 ID:ZitiktQr
加藤の本はきれい事が多すぎ。

神経症者は自分に都合のいいきれい事が大好きなので、
加藤の本を読んでも治らない。

130 :優しい名無しさん:04/12/04 13:54:50 ID:84o+E60D
wet blanket
wet blanket
wet blanket
wet blanket
wet blanket
wet blanket
wet blanket
wet blanket
wet blanket
カトウタイゾウハブックオフガオニアイダ

131 :優しい名無しさん:04/12/04 19:11:44 ID:6Qzt8/du
相当重症だったけど治ったよ。(完治とはいわないが)

自分でも努力したけど。

132 :優しい名無しさん:04/12/04 21:08:42 ID:iGjvZ0wa
8年位前、「愛されなかった時どう生きるか」
で、雷に打たれたような衝撃を受けて

・・・試行錯誤して今に至り

今日、久しぶりに読み直してみました
だいぶ自分に嘘をつく事はなくなってきた気がしますが
まだまだ、「自己実現」してるってわけじゃなく
むしろ、自分が搾取する側に立ってるんじゃないかと思います

まだ親に縛られてる気がします
ただ、もう実家には近寄りたくはない・・・

実家に関わると、自分の無力感で死にたくなります

133 :優しい名無しさん:04/12/04 22:24:32 ID:eRGiXSsi
>>132
オレもです。
寝ぼけてオレが書いた文章かと思った。

11年前だけど。
いまは、昔に比べたらはかりしれないほど楽。
やりたいことも見つかってきた。
氏の言う、人生はやりたいことが見つかると楽になるの意味がはっきり実感できる。
実家にいると過干渉な親で鬱になる。

134 :優しい名無しさん:04/12/04 22:48:05 ID:EKBvtFL7
この人の本読みあさったけど、原因というか例えば
「親が○○○だから、○○○になった」って内容が多過ぎて
じゃあどうすればいいのかってのが、あまり書かれて無かった気がする。

親のことは、もう書かれている通りで_| ̄|○だった。
自分を責める事は減った。

135 :優しい名無しさん:04/12/05 02:22:43 ID:W43HOs0T
わかるわかる

136 :優しい名無しさん:04/12/05 13:21:35 ID:BRko0PH9
加藤自身神経症が治っていないと思う。
神経症を治したい人は加藤の本は読むな。
読む事で自分が神経症だという事を発見できるが、治らない。

加藤のホームページより
http://www.kato-lab.net/profile.html
肩書きイパーイ
神経症者だからこういうのを列挙しないと不安なのではないか。

137 :132:04/12/05 17:22:10 ID:wEXZpQcH
「愛されなかった〜」で表現されている
自己実現してる人の描写って
やっぱ、他人の理想化なのかと思った

最近の本を読んでないから
見当はずれなことを言ってるかもしれないが
「ある理想的に見える人物を描いて取り入ろうとしているのではないか」
という疑念もわいてきた、そして
「読者に対して感情を dump しているのではないか」
ということまで

読み続けていけば答えが出る、ってタイプの本じゃないよね
然るべき時に、1冊出会えば十分なんじゃないかと


138 :優しい名無しさん:04/12/05 18:02:18 ID:cHZAW+8h
>>136
仕事なんだからしかたないような。
これがなきゃ食べていけないもん。

下の人と大違い
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/utu/1096017399/
http://healmind.com/mui_therapy/index.htm
http://526.teacup.com/masahi/bbs

139 :優しい名無しさん:04/12/06 05:06:03 ID:UY4hpOOu
>137
結局書いてあることは、同じようなものばっかりで・・・1冊残して
あとは捨てた。
でもその最後のも、赤線ひいてるから、何かあった時親が読んだら
ショック受けると思って最近捨てた。
「親が原因」の所だらけだったから。
結局、自分本位になれないというか、正直、年とった親を責めても
自分がむなしいだけ。何もかもが遅すぎたんだよ。私は希望も何もありません。

140 :優しい名無しさん:04/12/06 06:30:24 ID:gYZuD0zd
加藤本、イコール、親恨め、みたいな図式の人は古いな。
ほんの初期の本だけでしょ、そういうこと書いてるの。

わしにとっちゃ、加藤本は生き方の指針だ。
といっても、いまは一年に一冊読むかどうかだが。
毎日読んでた頃がなつかしいのう。

141 :優しい名無しさん:04/12/06 11:52:03 ID:lgbierFH
加藤本の私にとっての感動すべき点は自分の神経症が親に
原因があるということというより、周りの人は自分のような感じ方
をしていないんだということを教えてくれたことであった。
加藤本で感動する
自分のような人間はそれが実感として分からなかったので。

142 :優しい名無しさん:04/12/06 11:58:08 ID:gzK1K7Ys
>>141
あなたのレスで初めてそう思った・・おおお!thx!!

143 :優しい名無しさん:04/12/07 12:31:17 ID:NxhGv9kl
>>141
禿同
俺も非常にショックを受けた。
俺も加藤本は好きだ。
細かい点では受け入れられない考え方もあるんだが、
自分以外の人間の考え方なんだから当たり前だし。

144 :優しい名無しさん:04/12/07 13:49:40 ID:/LeF9LAp
加藤本は、アダルトチルドレンを対象にしてるってことですか?

145 :優しい名無しさん:04/12/08 02:30:40 ID:H+ryA+pR
>>144
アダルトチルドレンとは何ぞや?
てか、一時期流行った言葉だから知ってはいるが。
加藤本では、アダルトチルドレンという言葉が一切出てこないのは興味深いね。

146 :優しい名無しさん:04/12/08 03:16:12 ID:YurVRJXo
諦三氏自身、トラウマ&エゴの衝動で本書いているから
内面的な向上心がある人が本を読めば少しは向上して回復するけど
ある程度回復してこの人の本を読むとまた鬱に戻る

147 :優しい名無しさん:04/12/08 07:05:11 ID:cnxvBpA2
>>146
俺は戻らないけど。
人それぞれなんだな

148 :優しい名無しさん:04/12/08 13:15:10 ID:lPRDxYsw
>>146
てかむしろまた頑張ろうって思える

149 :優しい名無しさん:04/12/08 13:27:53 ID:KEDwauJ7
ふ〜ん、人によって色んな感じ方があるんだね〜

150 :優しい名無しさん:04/12/08 21:02:27 ID:tAFIRxPO
加藤の本は一度だけ読めばいい。
何度も読むと症状が悪化する。

151 :優しい名無しさん:04/12/08 23:57:14 ID:H+ryA+pR
>>150
おまいの言ってることは

シイタケの味はマズいから一度だけ味を確かめればいい。
何回も食べると気持ち悪くなる。

と論理的に同値だぞ。
なぜ一般論にもっていくか。

152 :優しい名無しさん:04/12/09 00:03:40 ID:Hw8g7u+e
ラジオの人生相談のパーソナリティの方ですよね。
本を出してるの初めて知りました。

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